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2010年03月26日

●追悼メッセージ2

あの日に何気ない会話ができてよかった。
今もあの時の、そして今までの思い出が溢れてきます。
あなたと音遊び出来た事。
あなたと美味しいご飯を食べた事。
あなたとくだらない話が出来た事。
最高の笑顔がいっぱいでしたね。
すべての思い出と共にこれからも僕の音に影響を与え続けるで
しょう。

永遠に輝き続けるあなたと
永遠に響き続けるあなたの音に

ありがとう

Dj Chika aka Inherit (Cradle)

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きっとあなたは
僕らの心を一つにする
きっかけをくれたんですよね?
あなたの残したもの、そしてあなたの想いは
絶対に無駄にはしませんよ。
必ずまた会えますよね?
SUZU CAFEで談笑しましょう。
今は少しだけ
お休みください。
Yoshi Tsushima (origami PRODUCTIONS)

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突然のことで、なんと言っていいか...
ホント言葉もありません。

"Hydeout" から届けられた作品達が
毎晩の様にフロアーを熱狂させ
音楽とクラブを愛する人達の
心を踊らせている...。

そんな現場を "クラブ" と言う側から
作れた事に嬉しく思うと共に
これからも "Hydeout" が残した足跡を
次の世代にしっかりと伝えていきたいと
思います。

世代を超えてフロアーを彩る作品達を
残してくれて、本当に有り難うございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


club bar FAMILY
店長 高山泰史

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瀬葉とは宇田川町で知り合い、
その後ニューヨークのレコード・コンベンションで会ったり、
一緒にDJをしたり色々な楽しかった思い出があります。
15年前位にトレードしたレコードはまだ大切に持ってます。

向こうでも自分の好きな音楽を作り続けて下さい。

R.I.P.

KZA (FORCE OF NATURE)

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誰も認めてくれない時期から、応援してもらい
有り余る程の勇気と希望をもらいました。

瀬葉さんの、音楽に対する揺るぎないスタイルは隣で見ていて
いつも眩しかったし、あれだけ真剣に音に向き合っていたからこそ、
多くの人へその想いが届いたのだと思います。

貴方が撒いた種は、多くのつぼみや花を咲かせましたが、
Nujabesというアーティストは常にOne and Onlyな存在で、
これから先も変わる事はありません。

これから瀬葉さんが悔しくなるくらいかっこいい曲を一杯つくって、
沢山沢山鳴らすんで、それが届いたときはまた何かチャチャ入れて下さい。


あとは音で伝えます。

前にだって進みます。

あんまり言いたくないけど、本当にありがとうございました。

次は俺が奢る番なんで。

心よりご冥福をお祈り申し上げます


瀬戸智樹 for Cradle

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初めてセバさんと会ったのは10年位前に一緒に出演したハーレムのイベントでし
たね。
その週に出たDLのレコードを回してると『何でそれかけてるの?』と聞いてきま
した、僕はセバさんがギネスの店長だよとしか聞いてなかったので『これ最近のHIPHOP
で一番かっこいいと思うんですよね、勿論ギネスで買いました』なんて答えた時
凄く嬉しそうにしてたのを今でも思い出します。
あまりに嬉しそうなので変だなと思いながら乾杯して話していくとおもむろに
『あのDLの曲俺が作ったんだよ』と言われ僕は飲んでた酒吹き出しちゃいました
ね。

今でこそ海外アーティストとコラボする人も増えてきましたが当時からあれほど
のクオリティーのモノを世に送り出していたという事は奇跡のように感じるし、
セバさんの才能の奥深さをまざまざと感じさせられましたよ。

NUJABESという名前がどんどんと大きくなって行く中でもセバさんは変わらず一緒
に温泉いったり、寿司食いいったり、かっこいいBAR探して夜な夜な徘徊したり、
素人同士でフットサルのコソ練したり色んな事がありすぎてすぐには思い出せな
い事が多すぎます。

本当に大切な友人で尊敬するアーティストであるあなたを失った事は悲しみ以外
の何者でもありませんがいつまでもへこんでいてはきっとセバさんも落ち着かな
いですよね。

セバさんがいつも見せてくれていた『自分に嘘をつかない音作り』これほど単純
だけどこれほど難しい事はなくつい忘れがちになってしまう大切な事。
最後のお別れは言えなかったけれどこういったあなたが見せてくれて残してくれ
た事を胸に僕は頑張りますんで上から見てて下さい。

まだまだ話したかった事や一緒にやりたかった事が沢山ありすぎるから、何年後
かわからないけど僕が同じとこいったらすぐに始めましょう。

だから今はゆっくりと休んでいて下さい、、

rest in peace

dj kohno(ケツメイシ)

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「良い音楽と思い出をありがとう、また会おう。」Shing02

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"The heartbreaking news of Nujabes' death was announced today. He died February 26 in a traffic accident in Tokyo at age 36. He was a legendary producer in the world of underground jazzy-hiphop. A true master of his craft, he combined beautiful melodies with his signature production style to create some of the most soulful pieces of music the world has known.

I have fond memories of the day I spent at his house by the sea in Japan two years ago. I also met his close friend and collaborator Uyama Hiroto that day. This experience was my inspiration for the song 'Kamakura.'

I am forever grateful for him reaching out to me from across the world and inviting me to be a part of Hydeout Productions. For mastering my first album, "Soon It Will Be Cold Enough." For featuring 'With Rainy Eyes' on Hydeout's "2nd Collection." For all that I have learned from him and the inspiration he has given me and countless others.

Thank you for your beautiful music. Thank you for everything, Nujabes. Rest in Peace. You will be missed.

With rainy eyes,

Doug / Emancipator"

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事故の知らせを聞いたとき、涙が止まりませんでした、。
良き友であり、良き同士でした。
本気で話し合える数少ない人でした。
彼の音楽と言葉に励まされました。
彼の天才的な感性と音楽に向きあう真摯な姿勢は特別でした。

リリース前の曲を深夜一緒に車で聴いては意見を言い合っていたのが、つい昨日のことのようです。。
色んな場所に一緒にツアーもしました。
沢山のいい思い出があり過ぎます、。
いまも、今夜飯でも行きましょうよ、と電話がかかってきそうです。
正直まだ信じられません。。

でも彼の残した音楽はずっと生き続けます。
彼の音楽が今後も一人でも多くの人に届くことを願っています。

セバジュン、本当にありがとう。
君のことは一生忘れません。

心からご冥福をお祈りします。

HITOMI Productions 樋富誠治

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「やあミトくん。最近どうですか?何か面白い音楽、ある?」
「近いうち、一緒に作ろうよ。ね」


彼が僕と電話すると、決まってこの言葉を最初と最後に付けていた

あの時は、全てが当たり前に、
まるで永遠に続くと思ってたみたいに、
いつでも僕らは素晴らしい音楽を作れると信じていた

そして、今

このやり取りがどれだけのやすらぎを讃えていたのか、
いなくなって初めて気づいている

まだ、別れの言葉は見つからない
あまりの突然の出来事に、僕はまだ時間が必要だ

ただ、

今はいない彼とをつなぎ止める、

彼の音楽が、

ちゃんとここにある

この音楽を、僕はずーっと、、、ずーっと聴きつづけて、

あのとき二人で描いた音のひとしずくでも作り出せるように、

これからも音楽を作っていきたいと思う


最高のアーティストであり、最高の友よ

今はただ、安らかに


2010 3/19 am 4:08  clammbon mito