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2010年04月22日

●追悼メッセージ8

「 瀬葉くんと初めて会ったのはまだguinessレコードが出来たばかりの頃でしたね。
  昔の見たこともないレコードいつもたくさん聞かせてくれてありがとう。
  それからしばらくたって僕はhydeoutの1stシングルを何も知らずにただヤバイという直感で2枚買っていました。
Nujabesが君だったのを後で知ってビックリしたのを今でも覚えています。
  イベントや楽曲で何度か絡める機会があったけど本当に繊細で音楽に真面目な人でした。
この先の日本の音楽シーンをずっと上から温かい目で見守っていてくださいね。
一言では上手く言えないけど本当にいろいろありがとう。 」 dj kiyo.

2010年04月14日

●追悼メッセージ7

「播磨くん、調子どう?」という
セバさんからの電話はいつも突然だったけれど、
自分にとってその突然は必然のように感じられる程、大切な時だったと思います。
そして、建築・インテリアをやっている自分をいつも気にかけてくれて、
色々な質問を投げかけてくれた事をよく覚えています。
生半可な知識で話をする度に「なんで、なんで?」という質問をされましたよね。
明確に答えられない自分の勉強不足を恥じ、その後、
どんな質問にも応えられるようにと努力できたのはセバさんのお陰です。

セバさんが認めてくれるような仕事が出来るように
これからも教えて頂いた事、そして、経験させて頂いた事を胸に秘め、
頑張っていきたいと思います。

今までと同じようにこっそり見ていて下さい!
そして、たまに、気付かせて下さい!!

セバさんに出会えた事は自分にとって掛け替えのない事です。
本当に有難うございます。
感謝の気持ちを伝えるため為にも
一日一日を大切に一生懸命頑張ります。


播磨信吾

2010年04月05日

●追悼メッセージ6

遡る事ちょうど二年前。偶然、自分の誕生日に瀬葉さんから仕事の依頼がメールで届きました。
ヌジャベスの音楽は当時もずっと聴いていましたし、ジャケットを見るたび、いつか仕事ができればいいなと日々思ってたので、飛び跳ねるくらい嬉しかったのを覚えています。
それから1週間後、はじめて事務所を訪ねてくださり、自分はとても緊張してましたが、ドアを開けると両手に二つのホットコーヒーを抱え、ニッコリ微笑んでる彼を見て一気に緊張の糸がほぐれました。
彼は人をリラックスさせるのに長けてる人で、仕事の話もそこそこに、その日、互いの生い立ちからプライベートの話、瀬葉さんのご家族のこと、長い時間話しをしたのを昨日のことのように覚えています。

そして、modal soul classicsという作品のジャケットが完成し、
”打ち上げしましょう”と声をかけてくださいました。
互いの仕事に対する話、人生の話。色々な話をしてるうちにお互い酔っ払い、肩を組み、笑い転げ
それから親交を深めてるうちに、彼とはとても長いつきあいになるなと思っていました。

ちょうど、昨年末”近くにいるんですけど”と誘ってくださり、
これが瀬葉さんと会った最後の日でした。
”来年、面白いことやりましょう”にっこり笑って言ってくださった瀬葉さんを忘れることが出来ません。

瀬葉さん、本当に本当にありがとうございました。
人として、音楽家として今までも、これからもずっと尊敬しています。
安らかに穏やかに眠ってください。

そして、ご家族の皆様に謹んでお悔やみ申しあげます。

FJD 藤田二郎

2010年04月02日

●追悼メッセージ5

たくさんの思い出をもらいました。
まだ、どうもありがとうとしか言えないけれど、
きっと君は天にかかる虹になったんだね。
優しくて切なくて少し寂しくなる、君の音楽のように美しい。

橋本徹 (SUBURBIA)

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Nujabesさんと初めてお付き合いさせていただいたのは宇田川町にGuinness
Recordsがオープンした頃からですから10年以上も昔になります。共にインディペンデント精神を持つMary JoyとGuinness
Recordsはレーベルとショップを越えた関係を築くことが出来ました。特に2001年にShing02がNujabesさんとの共作
"Luv(sic)"を発表してからは、音楽を通じて更に深い繋がりを持たせて頂いていました。Shing02とNujabesさんはその後も
"Luv(sic) pt.2"、"Luv(sic) pt.3"、Samrai Champloo "Battle
Cry"などの楽曲を制作し、彼の音楽は日本のみならず海外にも広がり多くの音楽ファンを魅了してきました。また、Hip
Hopリスナーの拡大にも多大なる貢献をしました。発表から年を追う毎、Shing02がライブする度に、それを実感しました。

昨年よりShing02はNujabesさんとLuv(sic)シリーズの制作を進めており、完成すれば素晴らしい楽曲になるであろうと期待に胸を膨らませていた矢先でした。36歳という、あまりにも早すぎる死に悲しみを隠せません。

心よりご冥福をお祈りいたします。

肥後徳浩
Mary Joy Recordings

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初めてあなたの音楽を聞いた時、
あまりの衝撃に頭をガツンとやられ心臓がドキドキしました。
カッコいいのに優しくて暖かくて愛情に満ちていて、
なんて不思議な音楽なのだろうと。

音楽性の影響もいっぱい受けたし、
レーベルのオーナーとしても大変お世話になりました。
そしてそれ以上にただ、いちファンとしてあなたに憧れていました。

セバさんの新譜、期待してます。またドキドキさせてください。
私は私で、今できることを精一杯頑張ります。
またいつか、お互いに音楽を聞かせあいましょう。


Kenmochi Hidefumi

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あまりに突然の悲しい知らせにショックを受けてます。
今も彼の曲が繰り返されてますが、本当に残念です。
Nujabesの素晴らしい音楽は、これからも多くの人たちの心の中で生き続けることでしょう。
数々の名曲をありがとうございます。心よりご冥福をお祈りいたします。

DJ FENCER(SUBURBAN)