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2010年04月14日

●追悼メッセージ7

「播磨くん、調子どう?」という
セバさんからの電話はいつも突然だったけれど、
自分にとってその突然は必然のように感じられる程、大切な時だったと思います。
そして、建築・インテリアをやっている自分をいつも気にかけてくれて、
色々な質問を投げかけてくれた事をよく覚えています。
生半可な知識で話をする度に「なんで、なんで?」という質問をされましたよね。
明確に答えられない自分の勉強不足を恥じ、その後、
どんな質問にも応えられるようにと努力できたのはセバさんのお陰です。

セバさんが認めてくれるような仕事が出来るように
これからも教えて頂いた事、そして、経験させて頂いた事を胸に秘め、
頑張っていきたいと思います。

今までと同じようにこっそり見ていて下さい!
そして、たまに、気付かせて下さい!!

セバさんに出会えた事は自分にとって掛け替えのない事です。
本当に有難うございます。
感謝の気持ちを伝えるため為にも
一日一日を大切に一生懸命頑張ります。


播磨信吾

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